たばこ増税見送り
自民党税制調査会(津島雄二会長)がまとめる2009年度税制改正大綱の全容が10日、明らかになった。焦点のたばこ増税については見送る方針。自動車重量税と自動車取得税は環境性能が優れた車の新規購入時を対象にした3段階の減免制度を創設。3年間程度の時限的措置とし、2000億円規模の減税を実施する。自民・公明両党は12日に大綱を正式決定する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000002-jij-pol
たばこの増税が見送りになりそうです。タバコを吸う人はとりあえずほっとしているのでしょうか。
私はタバコを吸いませんのであまり関心がなかったのですが、たばこの増税に反対する署名活動もしていたようです。
今回、増税が見送られた理由として、増税すると結果としてたばこ離れを招き、増収にはつながらないという意見が大勢を占めたとのことです。
たしかに、これまで禁煙にふみきれなかった人も、増税されさばこの際やはり禁煙しようかと思いますよね。
将来的な税制抜本改革の姿を示す中期プログラムについては、消費税率の引き上げ幅を明記しないことで両党が一致したとのこと。
ようするに消費税に関してははっきりと明言するのは避けたいというところなのでしょうか。
2008年10月09日
協調利下げ効かず
協調利下げ効かず
8日のニューヨーク株式相場は、米欧の中央銀行が協調利下げに踏み切ったにもかかわらず、米国発の金融危機と世界経済のリセッション(景気後退)に対する懸念が払しょくできず、6営業日連続で下落した。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-081009X789.html
結局下がってしまいましたね。
米欧の6中央銀行が異例の協調利下げに踏み切りましたけどね。株安の連鎖に歯止めはかからず、ダウ工業株平均の終値は前日の終値に比べ189.01ドル安い9258.10ドルで引けました。
まあこの地合いですから、効果のほどは限定的だろうと見られていましたが、やはりという感じです。
それでも、欧州の株式市場は、米欧協調利下げが伝わるといったんは急上昇したんですが、その後は再び値下がりに転じてしまいましたた。結局、主要株価指数の終値は、英国が前日比5.18%安、フランスが同6.3%安、ドイツが同5.88%安と大幅な下落となりました。
東京株式市場では日経平均株価は続落して始まりましたが、いったんは上げに転じ、上げ幅は100円を超え増したが、各国の協調利下げにもかかわらず、8日の欧米株式相場が下げ止まらなかったことが失望感を誘い、前日終値付近で小動きとなっているようです。
8日のニューヨーク株式相場は、米欧の中央銀行が協調利下げに踏み切ったにもかかわらず、米国発の金融危機と世界経済のリセッション(景気後退)に対する懸念が払しょくできず、6営業日連続で下落した。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-081009X789.html
結局下がってしまいましたね。
米欧の6中央銀行が異例の協調利下げに踏み切りましたけどね。株安の連鎖に歯止めはかからず、ダウ工業株平均の終値は前日の終値に比べ189.01ドル安い9258.10ドルで引けました。
まあこの地合いですから、効果のほどは限定的だろうと見られていましたが、やはりという感じです。
それでも、欧州の株式市場は、米欧協調利下げが伝わるといったんは急上昇したんですが、その後は再び値下がりに転じてしまいましたた。結局、主要株価指数の終値は、英国が前日比5.18%安、フランスが同6.3%安、ドイツが同5.88%安と大幅な下落となりました。
東京株式市場では日経平均株価は続落して始まりましたが、いったんは上げに転じ、上げ幅は100円を超え増したが、各国の協調利下げにもかかわらず、8日の欧米株式相場が下げ止まらなかったことが失望感を誘い、前日終値付近で小動きとなっているようです。


